どうも~
ミサミサです。
ミサミサといいつつ、普通のアラサーサラリーマンです。
この記事ではおすすめの自己啓発を紹介します。
イケオジに必須の白い歯を得るためにホワイトニングを始めました。
ホワイトニング体験を記したいと思います。
ホワイトニングを始めた理由
2022年のWBC準決勝で吉田正尚選手の同点スリーランホームランをみて鳥肌が立ちました。
彼が笑った時の清潔感を得たいと思い、手っ取り早くホワイトニングに通うことにしました。
セルフホワイトニングとオフィスホワイトニング
セルフホワイトニングは、歯に薬剤を塗ることで元々の歯の色に戻すイメージです。医療行為ではないため安価に取り組めますが、人間の歯は元々少し黄ばんでいるため、真っ白にはなりません。
一方、オフィスホワイトニングは歯科医が専用薬剤を歯の内部に浸透させる行為であり、施術には専用の資格が必要です。それゆえセルフホワイトニングに比べ高価ですが、効果は絶大であり、元々の歯の色以上に白くなり、清潔感が得られます。
※吉田選手は正確に言うとホワイトニングではなくセラミックであり、さすがにオフィスホワイトニングでもあそこまでの白さにはできないそうです。
セルフホワイトニングを半年ほど継続していたのですが、効果を感じることができなかったので、思い切ってオフィスホワイトニングに挑戦してみることにしました。
オフィスホワイトニングは痛みやシミは全くなく、施術自体も一回当たり30分とそこまで長くないのが特徴です。
歯が白くなるまでの過程
まず最初に、クリニックでの施術を計3回(2週間に1回)+毎日のホームホワイトニングを1か月継続しました。
最初に白さが定着するまでは家でのメンテナンスが欠かせません。
ここのクリニックでは、専用薬剤(医療機関以外で購入不可)をマウスピースに塗り、1h~2h口にはめておくいうホームホワイトニングを推奨しています。
最初の1か月を過ぎるとほとんどメンテナンスは不要となります。
私は1か月の我慢期間を過ぎた後は1回~2回/週の頻度でホームホワイトニング+1回/3か月のメンテナンスを継続しています。
効果
最初の一か月で周りの人にも気づかれるレベルまで歯は白くなりました。
そして、それ以降は上記の通り1回~2回/週の頻度でホームホワイトニング+1回/3か月のメンテナンスを継続し、白さを維持できています。
デメリット
初期投資が高い
最初の1か月の我慢期間は施術料+マウスピース代で84000円の投資でした。少し高かったのでボーナス月に合わせていきました。
しかし、料金に十分見合うだけの歯の白さを得ることができましたし、最初の1か月を我慢すれば、それ以降は3か月に一回のメンテナンスのみなので、約3500円/月の投資に落ち着きます。
コスパを考えても悪くない自己投資だと思います。
色々なクリニックでホワイトニング施術を受けることができますが、私が言えることは一つ「セルフホワイトニングは無意味」です。
セルフホワイトニングで「他と比べてみたら少しは黄ばみが取れてるかな。」ぐらいの仕上がりにしかならないので、はっきり言って時間とお金の無駄です。
最初からオフィスホワイトニングでの施術をお勧めします。