どうも~
ミサミサです。
ミサミサといいつつ、普通のアラサーサラリーマンです。
この記事では、おすすめの自己啓発として「パーソナルトレーニング」を紹介します。
日々の筋トレにパーソナルトレーニングを追加することの有効性を実体験を基に述べます。
最近、ジム通いや筋トレがはやっており、youtubeでもたくさんの人が自己啓発として筋トレを紹介しています。
以前、記事で24hジムをお勧めしましたが、そんな筋トレライフをさらに加速させ、理想の自分に近づくためのおすすめのモノ、それが「パーソナルトレーニング」です。
パーソナルトレーニングというと、Sッ気たっぷりのムキムキトレーナーが容赦なく追い込んでくる姿を想像する人が多いと思いますが、実際はそうではありません。
ボディービルダーのようにムキムキになりたくて筋トレをしている人もいれば、日々の運動の一環として取り入れている人もいます。
パーソナルトレーナーは人それぞれの目標に合わせたメニューを教えてくれるので、理想の体に近づきやすくなります。
自己流でやる筋トレとパーソナルトレーナーとの筋トレを比べると、なぜか疲労感が全然違うんですよ。ちょっとしたフォームって大事なんだなと実感しています。
筋トレのフォームを客観的に見てくれたり、モチベーションを維持してくれる
私は、ボディービルダーとはいかないまでも、締まった体を手に入れたくて筋トレを実施しています。イメージとしては、元阪神の鳥谷選手のような、かっこいい締まった体を手に入れたいなと思い日々精進しています。
では、引き締まった体を手に入れるには何をすればいいか?
普通の人であればおなかを引き締めるには腹筋運動を想像すると思います。
腹筋→家でできるやん→ジムに行かない→誘惑が多い家では結局やらない→変わらない
の悪循環の人、多いのではないでしょうか?
実は、おなかを引き締めるためには腹筋運動より効果的なトレーニングはたくさんあります。
例えば、ケーブルクロスを使って体幹を意識するだけでもおなかは引き締まります。胸、肩にも筋肉を並行して付けることができるため、家でやる腹筋よりも時短になるメリットもあります。
このメニューも、パーソナルトレーナーに教えていただいたものです。
体感では、腹筋<ケーブルクロスかなと思います。実際私は6パックになるまで腹筋運動はしていません。
他にも「肩をかっこよく見せたいならこの角度でダンベルを上げたらよい」とか、フォームを指導してくれたり、日々の食事指導なども行ってくれる場合もあります。
自分の目標の体になる道標を示してくれるのがパーソナルトレーナーなのです。
去年9月に息子が生まれ、息子が大きくなった時にかっこいいパパでいたいという理由で始めたパーソナルトレーニングですが、はや10か月続いています。
大体2か月くらい継続すると体の変化を実感でき、3か月後には周りから「やせた??」と言われるようになりました。そして、4か月後には腹筋が割れてきました。
今は、この体を維持(+精進)するために、しんどい時でもジムに行くことができたり、暴飲暴食をさえることができたりと筋トレの好循環を実感しています。
パーソナルトレーナの最大のデメリット
ズバリ、金額だと思います。
実際私もパーソナルトレーナの広告を見た時に金額の高さにびっくりしました。
ですが、パーソナルトレーナをつけて筋トレを約1年継続し、かっこよく引き締まった体を見るたびに、やってよかったなと思います。
ちなみに、私のパーソナルトレーナーの料金は1h約4000円を月に2回って感じです。
パーソナルトレーナー業界では比較的良心的な値段ですし、何より効果を実感できています。なので、他の物を摂生し、月に8000円ほど課金しています。
月に一回飲み会を我慢すれば十分捻出できますし、飲み会を我慢することで理想の体に近づくという好循環が生まれています。
どんなパーソナルトレーナーを選ぶべきか
雑談を含め話しやすい人や趣味が合う人がベストだと思います。
トレーニング中も無言で指導を受けるわけではなく、目標の共有や休憩中の会話など、トレーナーとしゃべる時間は結構あります。
なので、自分が思ってることを素直に伝えることができる人を選ぶのが良いかと思います。大体の場合、初回無料体験などがありますので、一度思い切ってやってみることをお勧めします。
自分の場合は趣味である野球経験者のトレーナーにいつも見てもらっていますが、休憩中の雑談や理想の体型をプロ野球選手に例えたりなど、とても話しやすくまた意図が通じやすい人なので、月2回のトレーニングが毎回とても楽しみです。
筋トレが大事とわかってはいるものの、ジム通いが続かない、理想の体に近づかない、モチベーションが続かない人は是非一度、パーソナルトレーニングを体験してみてください。
1回5000円以下であれば十分体験する価値があると思います。
当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。
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