どうも~
ミサミサです。
ミサミサといいつつ、普通のアラサーサラリーマンです。
英語の勉強を開始して8か月が経過しました。
TOEICでいい結果が出たのでこの記事で報告します。
また、仕事で英語を使う機会があったのですが、普段の英語の勉強が役に立ったと実感できた経験をしたので、記事にします。
私の英語勉強の成功体験を報告します。
この記事で紹介したとおり、英語の勉強を開始して10か月が経過しました。
高校の時には英語にある程度の自信がありましたが、それもはるか昔、約20年前の話です。
2024年8月に、高校時代のプライドと見栄のみを頼りに英語の勉強を開始しました。
とはいえ、「筋トレなど、他にやりたいことがたくさんある」+「自分に甘い」ので、英語の優先度はそこまで高くなく、何度も英語熱が冷めかけました。
マラソン演習の成果
しかし先日、10年ぶりにTOEICを受けたのですが、結果はなんと750点越え!!会社で報酬金をいただける点数を突破しました。
勉強方法は移動中のリスニングと毎日15分程度の公式問題集のみです。
今回のTOEICの成功体験のおかげか、現在は英語熱が最高潮に高いです。
毎日のコツコツが大事なんだということを実感するとともに、高校時代の貯金がまだ残っていたことに少しうれしくなりました。
職場での体験
自己啓発で英語に取り組んでいることがなぜか職場にばれ、英語関係の仕事を任せられ(押し付けられ)ました。
仕事内容は、外国から来た視察団に自分の職場を紹介し、改善点等を話し合うというものでした。
TOEICの点数がいいからといって、英語でのディスカッションなどできるわけないのですが、何となく言われていることは理解できました。こちらが言いたいことも、ボディーランゲージを駆使することで何とか伝えることができました。
また、少しですが笑いもとることができ、英語勉強の成果を実感できました。
英語の仕事を通して感じたことは以下の4点です。
早めの成功体験はめっちゃ大事
今回、英語勉強再開して1年以内にTOEICの成績が良くなりましたが、この結果を受けて英語勉強熱が上がっています。やはり、どんなに小さくても成功体験というのはモチベーション維持に不可欠であるということを再認識できました。
シャドーイングめっちゃ有効
リスニング対策として、聞こえた英語を自分の口で発するという「シャドーイング」という勉強方法を取り入れていました。
これがリスニングの点数を上げるのに非常に効果的でした。聞こえてきた英語を自分の脳内で再生でき、何を言っているのか理解しやすくなったのです。
リスニング対策といえば、ひたすら英語を聞きまくるというイメージがあるかもしれませんが、「自分の口で発する」ということが大事です。
恥ずかしがらずに自分の言葉で話しかけるの大事
海外からの視察対応の時に、通訳を介さず自分の言葉で頑張るのということは、英語の仕事をするうえでは非常に重要なことだと感じました。外国の方が片言の日本語で伝えようとしてくれるのは日本人から見れば好印象ですし、それと同じことだとおもうのです。
元メジャーリーガーの上原浩治さんも「できるだけ通訳を付けずにコミュニケーションを心がけていた」といっていましたが、通訳を介するとどうしても接しにくくなってしまうのだと思うのです。
筋トレ大事
「趣味が筋トレ」ということを端にして、外国の方と何気ない会話で盛り上がりました。
「今日仕事終わりにも筋トレ行くのか」「腹筋はSix Packか?俺はOne Packだが」など、いろいろと話しかけてくれました!
やはり、筋肉は人種を超えた世界共通言語なのかもしれません。
最後に
【ミサミサの独り言】
日本人が話す英語は理解できると手ごたえを感じました。今後の課題としては
・ネイティブスピーカーのリスニング
・自分の意見を英語で発信すること(英語→日本語は手ごたえあり。日本語→英語の変換は瞬発力がまだ足りない)
が挙げられます。
仕事の都合上、しばらくはTOEICを受験できないのですが、来る日に備え英語の勉強を続けていきます!!
当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。
読んでくれる方の数が多くなると更新するやる気につながります!!