どうも~
ミサミサです。
ミサミサといいつつ、普通のアラサーサラリーマンです。
この記事ではおすすめのものを紹介します。
それはずばり、結婚式です!!
結婚式はお金がかかるため敬遠する風潮もありますが、結婚式がいかに素晴らしいかを力説します!!
私事ではありますが、2年前に結婚し、盛大に結婚式を挙げることができました。
お金も時間もかかり、賛否両論ある結婚式ですが、個人的には挙げてよかったと思っています。
結婚式を挙げてよかった点や結婚式反対派への反論を述べる記事にしたいと思います。
もくじ
良かった点その① 妻が挙げたいと前々から言っており、その夢をかなえてあげることができた。
花嫁にとっては一生に一度の花嫁ドレスを着る機会です。
男性側の「時間、お金」という身勝手な理由で愛する妻の夢を奪うよりも、しっかりお金と時間をかけて一生に一度の夢をかなえてあげるのがイケオジでしょう。
良かった点その② 久しぶりに学生時代の友達が集まる場を提供できた。
大学卒業直後こそ2か月に一回くらいのペースで会っていましたが、周りも結婚、出産や会社での昇進などを重ね、会う頻度が格段に減ってしまいました。
そうした中で自分の結婚式が久しぶりにみんなが顔を合わせる機会となり、楽しそうなみんなの顔を見ることができてとてもうれしく思います。
良かった点その③ お互いの友達を紹介できた。
私たちは社会人になって知り合ったので、お互いの会社の同僚は知っていましたが、大学の友達はお互い知らない人も多かったので、結婚式に招待したことをきっかけにいろんな友達を紹介してもらうことができました。
結婚式を機に、家に遊びに来てくれる友達も増え、楽しい毎日を送れています。
結婚式を挙げるのに必要なこと
ケチってはダメ
挙式はどうしても高額になってしまいますが、自分のこだわりに対してケチっては絶対ダメです。私の場合でいえば、上記のように
・妻の花嫁姿という姿をかなえてあげたい
・友達が久しぶりに集う場にしたい
こういった式にしたかったので、妻の衣装代、食事代(おもてなし)、演出代(ムービーを業者にお願いし、退屈にならないような演出を行った)にはケチらずお金をつぎ込みました。
逆に、招待状や座席表の作成などは自分たちで作成しました。
本当に呼びたい人だけ呼ぶ
「数合わせに」とか「呼びたくないけど同期だから」とか、そういった理由で招待するのはやめるべきです。
私自身、「同期だから」という理由で呼ばれた式に参列したことがありますが、退屈な3hでした。そういった式は何もかもがマイナスに見えてしまいますし(演出もつまらなかったしご飯もおいしくないし・・・実際はそうではないんでしょうけどそう感じました。)お互いに不幸です。
私はそういった人は呼ばず、自分がつらかったときに自分を助けてくれた人を招待しました。
行きたくないのに招待された人にとっても有益な判断だったと思っています。
最後に
【ミサミサの独り言】
今思い出しても、結婚式当日は本当に楽しかったです。
絶対挙げるべきです!!!!