どうも~
ミサミサです。
ミサミサといいつつ、普通のアラサーサラリーマンです。
去年、待望の第一子が誕生しました。この記事では私が息子にどう育ってほしいかを書いていきたいと思います。
親の財布を気にするな
私は子供のころから「お金がない」という理由でやりたいことを却下された記憶が根強く残っており、いつしか親の財布を気にして発言するようになっていました。
家庭の収入の割には好きなことをやらせてもらえた方だとは思うのですが、やはり子供のやりたいことを却下する理由は「お金」であってはならないと思います。
子供の希望を却下する理由としては「無駄だから」「不要だから」が適切なのではないかと思っています。
そして、「無駄」「不要」をわからせてあげるためにも、少々の出費を惜しまずやらせてあげるべき時もあると思いまし、そのための出費は惜しむつもりはありません。
ギバーであれ
「GIVE and TAKE」という本で有名になった「ギバー、テイカー、マッチャー」という表現ですが、自分の子供には是非、ギバーになってほしいと思っています。
何事にも、相手に求めるのではなく、「まずは自分から」の精神でいて欲しい。相手との付き合いを考えるのは、まず自分が動き、それに対して相手がどう出るかを見てからでも遅くないなと思うのです。
万が一相手が「テイカー」だった場合、一時的に損することになりますが、その損を恐れて「マッチャー」になるくらいなら、一時の損も受け入れる心大きなギバーに育ってほしいと切に願います。
逆に、「マッチャー」には絶対なってほしくないです。自主性がないマッチャーは一緒にいてかなりイライラしますし、美味しいとこどりをこそこそ狙うような生き方はしてほしくないです。何事にも主体性をもって取り組んでいってほしいと思います。
「テイカー」は論ずるに値しないでしょう。
恩を忘れない
自分の経験上、調子が良い時の人間関係は一旦調子が狂うとはかなく散ることが多いように思います。
逆に、自分が窮地の時に助けてくれた人との付き合いは長く続くものです。そうした恩を忘れないような人になってほしいと思います。
アラフォーの自分が昔を思い出した時、楽しい思い出よりも困難に直面した時の思い出の方が強く残っています。窮地を乗り越える経験や、窮地を乗り越える仲間というのは長く生きていくうえで大切であり、そうした人を大切にしていってほしいと思います。
挨拶、感謝、謝罪
自分の会社や寮にも「挨拶を返せない」「お礼が言えない」「自分の誤りを認めることができない」という人として最低限のことができていない人が多くいます。こういう人に限って、自分が窮地の時に周りに助けを求めてきます。
自分が窮地に立った時に周りが助けてくれる人というのは、常日頃から「挨拶」「感謝」「謝罪」ができている人です。
ミスをしてしまった時に周りの人が自分に対してどう立ち振る舞うかは何気ない日常の生活態度が大きく影響します。
番外編 運動神経 柔軟
小学校~大学まで体育会系の部活動に所属しており、高校の時に周りと大きく差がついたなと感じたのですが、その原因が「柔軟性の無さ」でした。特に、股関節と肩まわりの硬さは致命的でしたが、物心ついてからでは柔らかくなりませんでした。
幸い、子供はまだ1歳すぎでまだ体はふにゃふにゃなので、そのふにゃふにゃさを維持できるよう導いてあげたいなと思っています。
最後に
【ミサミサの独り言】
ミスをしない人なんていない。であれば、ミスした時に周りに助けてもらえるような人になってほしいです。そうするためには何をすればいいのかを教えていきたいと思っています。